急成長のインド市場へ本格参入に向けてテストマーケティング!!

注目のインド越境ECで貴社商品を積極販売!

メーカー様・販売者様・ネットショップのオーナー様、国内の販売に限界を感じていませんか?近い将来、世界最大のマーケットになるインドで貴社の商品を販売してみませんか?競合がいない今がチャンスです!!

日本を超えるインド小売市場のポテンシャル

  • 13億人の人口の半数が24歳以下

  • 近年、所得水準が上がり中間層が急成長

  • インド小売市場70兆円規模(2016年予測)

  • 2020年には100兆円に到達する見込み

  • 日本は2015年が138兆円で成長率は1%台

  • 2025年には日本を超える規模になることは確実!

急成長するインド国内EC市場

インド国内のEC市場は近年飛躍的な成長を続けており、近い将来日本や中国を抜く世界一のマーケットとなると予測されています。EC市場は小売全体のまだ8%に過ぎず、残りの92%に驚異的なポテンシャルを秘めています。3年間の成長率は60%を超えており、さらにインターネットの普及率が急拡大しているため、近い将来爆発的に成長する可能性が高いと言われています。

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モバイル端末の普及

ネット普及の背景には、スマートフォンの需要拡大があります。インドにおけるスマートフォン販売台数は前年比300%という驚異的なスピードで拡大しており、ネットアクセスの50%以上はモバイル利用によるものです。特に若者が多いインドでは都市部の利用が全体を牽引しており、オンラインショッピングの利用者が増えています。

 

インド最大の通信サービスが登場!!

2016年9月、インド最大の企業グループ、リライアンスグループのムケシュ・アンバニ氏による2兆円もの巨額投資により、新しい携帯電話サービス「リライアンス・ジオ」が立ち上がりました。

すでに国内に10万の基地局を作り、1万8千の都市部と20万の村落で利用可能になっており、インド全土の80%をカバーしました。

サービスは全て4Gの通話品質と高速な通信サービス、さらに電子マネーやTVや映画、音楽などのエンターテインメント、クラウドドライブなど、ユーザーはすぐに最新のスマートフォンライフが手に入るようになります。

驚愕の低価格で国内ネット普及が激増する!?

驚くべきはその価格戦略で、年内は全てが無料で利用できるうえに、有料化後も月額230円(Rs.149)で通話し放題で利用可能。プリペイド方式なら月額30円(Rs.19)で通話し放題という信じられない低価格のプランもあります。

これまでインド国内のモバイル普及率は20%以下でしたが、同社は来年に90%を超えるを目標にしているため、従来の予測を飛び越えて、巨大なネット市場が一気に生まれる可能見込みです。当然EC市場も爆発的に拡大し、オンラインショッピングの流通量が劇的に増え、あらゆる設備が整うことで他の先進国のEC市場に追いつくことになるはずです。

インドの最大のセールに証明されるオンライン市場の国内消費力!!

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オンラインにおけるインド最大のセールはディワリのシーズンに行われるFlipkartのセール「Big Billion Day」です。2016年も大成功となり、これからの成長がますます期待できる結果となりました。

  • セール期間5日間の流通額はRs3,000crore(450億円)!!

  • 最初の1時間で秒間100台のモバイルフォンが売れた!

  • ユーザーがウィッシュリストにいれた商品数は5000万個!

  • 毎秒1台のヘッドフォンが売れた!

  • 毎分20着のレディースのトップスが売れた!

インド市場にはまだ日本企業の自社参入に高い壁があります

自社で直接参入するには投資コストが高い

インドはまだまだ外資規制が厳しく、海外企業による現地法人設立には非常に高い壁があります。外国法人の法人税も40%前後と高く、撤退条件も厳しいため、まだ安易に踏み込める市場ではありません。そのため事前のリサーチが重要であり、テストマーケティングはかかせません。インドの消費者には、高品質な日本製品は高く支持されています。しかしながら、この高い参入障壁により、まだ日本製品はほとんど流通されておらず、具体的な事例はこれから作られていくという状況です。従って実際販売しながらインドでのニーズを高めることが出来た企業は大きな先行者メリットを得ることが出来ます。

現地での販売ノウハウが分からない

日本での販売戦略はインドでは当てはまりません。日本のルール感覚でインドで展開してもほぼ間違いなく失敗します。特に小売市場は非常に速い速度で変化しており、オンライン販売の市場が成長の特異点を迎える前夜という状況です。そのオンライン販売についても独自のシステムが機能しており、現地のショッピングモール出店においては、アカウント作成に法人番号と各種公的な登録申請も必要であり、アカウントが無事作成できても販売者の所在地と倉庫に直接スタッフが訪問し、保管状況と商品、販売者の品質チェックを行うという、海外企業が直接販売を開始することは不可能といえるルールが存在します。

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インド越境ECトータルパッケージサービス!!

現在はまだ海外企業が直接インド国内向けにECサイトを持つことはインド国内法により許されていません。またインド人利用者の決済方法のほとんどはCOD(代引き)なので、海外ECからの購入は非常にハードルが高くなっています。しかし当社のインド拠点を活用することで、貴社の商品を最適な状態でインド国内向けに販売することが可能です。

IndiCartは、独自ドメインショップや大手ショッピングモールへの出品から配送、顧客対応から販売のためのマーケティングまでワンストップで幅広くカバーし、さらに現地での店舗販売や小売店への卸売販売なども行える、インドでの販売活動をフルサポートするトータルパッケージです。

ネット販売はテストマーケティングに最適!!

リアル店舗を持つことなく販売ができるオンライン販売は、参入を検討している企業にとって費用対効果が高い戦略です。
また、実際に販売することで商品の認知を高めたり、現地のニーズを知ることができるため、自社のブランディングとしても最適です。
オンライン販売では実店舗販売では得られないような、商品レビューや商品への関心の高さなど様々な分析ができます。
インド市場への本格展開の前にまずオンラインでテストマーケティングを行うことが成功へのファーストステップになります。

競合がほとんどいない今がチャンス!!

これまでの高い参入障壁により、現在もほとんどの日本製品がまだインドでは販売されていません。
しかしながら、インド市場も外資規制が徐々に緩和されつつあり、数年以内には多くの競合企業がこの人口13億人の魅力的なインド市場に
参入してくることは明白です。その時に現地での販売ノウハウを持ち、ブランディングに成功した企業はハイレベルな競争力を持つことが出来ます。
従って、今のうちに参入を始め、テストマーケティングから得られる結果をもとに現地での販売戦略を練ることが成功のための重要な要素となります。

販売開始までのステップ

商品の選定と確認

販売したい商品のリストを当社に送信して下さい。インドでの販売では品質チェックが厳しいため、お打ち合わせや商品サンプルのチェックなどで事前に商品を確認し、インド国内での販売可否の確認を行います。また、販売価格の設定なども提案させて頂きますので貴社の商品についてお聞かせ下さい。

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商品をインド国内の当社倉庫へ発送

準備が出来れば販売可能な商品を倉庫まで発送します。運送業者は当社が手配しますので、弊社の指示のもと商品が破損しないように梱包して下さい。

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到着した商品を梱包し出品登録を行います。

商品は倉庫に到着後、検品され購入者向けに再度梱包されます。AmazonFBAを利用する場合は、ラベリングも現地で行います。同時にオンラインでの出品登録も行います。商品の説明は全て英語へ翻訳されます。

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出品管理や顧客対応、顧客への配送は現地スタッフにお任せ

在庫管理や顧客からの問い合わせ対応、配送まで全て現地の経験豊富なインド人スタッフにて行われます。

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インド最大のショッピングモールにて販売が可能です。

Flipkart

小さなオンラインブックストアから始まったFlipkartは、今やインドイーコマースの先駆者として、最も有名で最大のショッピングモールとなりました。モバイル端末から家電、ファッション、子供用品、インテリア、DIY、本、ゲーム、おもちゃ、スポーツ用品、自動車・バイク用品までとにかく幅広いカテゴリに2000万点以上の商品を取り揃えます。1日の訪問者数は800万人を超え、登録ユーザーは2600万人以上、そしてそれらは驚くべきスピードで成長しています。さらに30日間の交換保証や当日配送保証があります。消費の品質には厳重なチェック体制が整備されており、基本全ての商品に品質チェックが行われ、クリアした商品だけが販売可能となります。販売者のチェックも厳しく事前にスタッフ訪問による商品や保管状況、倉庫など全てに審査が入り、高い水準での販売体制が求められます。これにより販売される商品はユーザーが安心して購入できるため、Flipkartで人気商品となれば大きなブランディング効果が得られます。

Amazon India

世界的なAmazonは2012年にインドでサービスを開始しました。既にFBAやPrimeにも対応しており、2016年にはインドECでは流通量でも2位のポジションを獲得しています。強みとしては10年以上のオンラインセールスを世界で行い、Amazonが得たビッグデータがインドでも利用されており、顧客満足度向上のための多くの仕掛けが用意されている。物流の強さはインドにおいても健在であり、インド全土をカバーしています。

IndiaCartは日本のメーカーや小売業の皆様のインド市場開拓を強力にサポートします。

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